伊藤 大輔 店
 
伊藤 大輔 店

【SH】
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常連客登録して頂いた方に、
レターポットにてお礼のレターを
送らせて頂いています。
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■まずは自己紹介

はじめまして、伊藤と申します。
お立ち寄り頂きありがとうございます!

「しるし書店」という特質上、店主である僕の自己紹介を簡単にさせて頂きます。

・30代、愛知県在住のサラリーマン(社畜)
・家族は奥さんと娘2人(溺愛)
・副業として整体、輸入転売、アフィリなど実践(夢は脱サラ)
・好きな言葉「とりあえずやってみる!」

■読書スタイル

僕は読書をする時は常に

「読書は著者との対話だ!」

という意識で本に向かっています。

例えば、「学問のすゝめ」を読んでいる時は、福沢諭吉さんと対話している意識で読んでいます。

そう考えると、
「お札になるくらいエライ人と対話できちゃうなんて、読書って凄いな〜・・・」
といつも思います。

■当店の「しるし」方

そんな感じで、「対話」を意識して読書をしているのですが、その対話は「読書メモ」として残しています。

つまり、本自体にメモしているのではなく、別で「読書メモ」を作成しています。

例えば、島田紳助さんの「ご飯を大盛りにするオバちゃんの店は必ず繁盛する」という本の読書メモの一部は、、、

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p84)『店の場合は、客としての素直な目でお店を見ることが、アイデアの基本になる。
商売をしている人はその道のプロではあるけれど、プロであるがゆえに見えていなかったり、見ようとしていない部分が沢山ある。
ところが、客の目に入って一目瞭然なのだ。』

→そういう目で客として店に入ると、いろんな発見があるんだろうな。今度やってみよう。常に意識することが大事。アンテナを張り巡らすことが大事なんだなぁ。
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といったように、

・自分の気になった箇所の抜き書き(抜粋)
・その下に僕の感想・気づき

を書いています。これが僕の読書メモ(しるし部分)です。

なので、他店さんとは違い、出品は基本的に下記の2点がセットです。

・新品(もしくは真っさら)の本
・店主(僕)の読書メモ

本自体は注文頂いた後でAmazonから取り寄せ発送します(僕の本は残したいので...笑)

読書メモはA 4の冊子で、本と共にお届けします。

また、出品価格は送料込みの価格です。

■儲けたお金の使い道(余談)

これは余談なのですが、出品している商品の価格は下記で決めています。

【新品の本代 + 配送料(約300円) + 販売手数料(10%)】

これに、当店の利益として【500円】を足した価格を出品価格としています。

つまり、いくらの本が売れても、当店に入る利益は500円となっています。

この利益として頂いた500円の使い道ですが、必ず「本を購入する代金」に投資することをお約束しています。

つまり、、、

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僕が本を読む

読書メモを付け出品

売れて500円の利益!

僕が新たな本を購入し読む

読書メモを付け出品

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といったサイクルで当店の本が充実していくことを目指しています。

当然ですがAmazonで普通に買うより高いですので、上記を理解頂いたうえで

・僕の読書メモに価値を求める方
・当店の本の充実に貢献頂ける方

にのみ、ご購入頂ければと思います。


疑問点や「こんな本読んでくれ!」という要望などはトークルームまで、お気軽にどうぞ!

ということで、本を通じて素敵な出会いがあることを期待しています。

ゆくゆくは、この書店で繋がった人たちと「しるし本読書会」を開催できれば、と思っています。

では!

店主 伊藤


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