読書とは何か?を知る本だ
 
 
¥3,000-
読書とは何か?を知る本だ
本のタイトル:読書という荒野 (NewsPicks Book)
著者:見城 徹

この本は、読書という行為を通して、生きるとは何か?を読んだ者に強く問いかけていると感じた。記されている言葉は読みやすくなっているが、その文字は決して軽くはなく、そのどれもがずしりと重さを備わっている。見城さんの著書「たった一人の熱狂」や「憂鬱でなければ仕事じゃない」に通じる部分があり、先に過去の作品を読んでいる自分にはまだすっと頭に入ってきたが、それでも、読んだ後に様々な言葉が頭の中に残った。

読書を通じて、一生で経験できない言葉を学ぶ。そう訴えかけ、読書歴を語る。今の見城徹を作り上げる上で大きく関わった本がわかる。そして中には編集者として接した小説家とのエピソードを交え、その関わった本についても紹介している。特に心に残った事は、読書を肯定しているが、それだけでは否定している所だ。

知識を積み重ねても仕方がないと言い切る

ぜひ、読んでほしいです。

好きなページに折り目をいれて
僕の読んだ感想を別紙に書いて
僕の読書歴も別紙に書いて
一緒に送ります。
送料はこちらが負担させていただきます。


売っているお店
真木 崇志 店

新品を購入する

Amazonで購入する
もっとコンテンツを見たい人はアプリをダウンロード