職業としてのAV女優
 
職業としてのAV女優
本のタイトル:職業としてのAV女優
著者:中村 淳彦

かめぴょん何エロ本をしるし本にだしてるんだよ!!と思った方。
大間違いです。

この本はかなり考えさせられる内容です。

書かれていることはAV女優の
「仕事の内容」「女性の扱い」そして「金額」だ

それを90年代と現在での違いを比較しているのだ。

すべてが自分の想像していた世界と違いすぎる。

例えばAVにでる理由に驚く。
昔は男に貢いだ借金だったりだが、今は生活費、学費、引っ越し代、子どもの被服費、携帯代等が足りない…そんな理由だ。

フリーターや学生バイトではとてもじゃないが東京では暮らせないのだ。

1万2万に追われる生活で、大きな決断をすることも無く、普通の生活をするために裸になりカメラを回される…そして、もらえる金額は3万円だ。

そんな世界が記されている。
とてもじゃないが信じられない。

もしこの本に出会わない状態で娘が将来
「あたし東京でバイトしながら頑張る!」とか言ってきたら「よしっ!頑張ってみろ!」とか言ってたかもしれない。

何も知らずに呑気に「あいつは東京で頑張ってるかなぁー」とか言っているかもしれない。

是非、娘を持つ父親に読んでほしい。
僕の学びになったところには蛍光ペンを入れてます。
どう感じたかも赤ペンでいれてます。

内容はAVですが、親として知っておかなきゃいけない事がたくさん載ってます。

娘を守りたきゃ必読です。


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