しるし書店 誰でも古本屋を出店できるプラットフォーム

自分の人生に影響を与える人の視点には価値がある


本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。しかし自分の人生に影響を与える人が、付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、"しるし"を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

店主がしるしを入れた、世界に一冊だけの本を売る古本屋さん


しるし書店は、そんな”しるし本”を扱う本屋さんです。誰でも出店することができます。
ルールは、「自分が読んで、気になった部分に自分で自分なりの"しるし"を入れた本だけを取り扱うこと」
『しるし書店』で売るのは「店主の視点」です。

しるし書店の楽しみ方

古本に自分なりの付加価値(たとえば付箋を貼るだけでなく、「ここは特に注意して読んで」などの手書きの手紙を同封したり)を付けて売ってみましょう。

書店をめぐってみましょう。
気になった人をフォローしてみたり、しるし本を買ってみて感想を伝えてみましょう。